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クリスマスプレゼントに手作りのお菓子を贈るなら何がいい?

「今年は手作りスイーツでいっちゃいます!」と気合の入ってる皆さん、こんにちは!

いや~すっかり寒くなりましたね。ミーンミーンというあのセミの声はどこへ行ったんでしょうか。聞こえなくなると少し寂しい(笑)

でも、これからイルミネーションが飾られて、街に温かみが溢れる季節ですよ。

寒いのをいいことに、恋人たちの距離感がちょっと縮まったりしてね~。

あーいいな・・・(涙)

手作りなんてラブラブ~。彼氏に?彼女に?

いや、ちょっと待った!いるでしょう、中には・・・子供に、旦那様に、ご家族に!

著者もこうみえて、結構お菓子つくりが好きです。

各イベントにあわせて、お菓子を作って贈ったりもしてきました。

そこで今回は著者自身が作って、好評だった手作りお菓子をご紹介しますね!

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クリスマスプレゼントにおすすめの手作りお菓子

スイートポテト(ネズミ)

嫌いって人は少ないですよね、たぶん。

スイートポテトです。(ネズミ)というのは、著者が動物の形にしてプレゼントしたということ。

どんなレシピでもいいです、スイートポテトを作ります。

動物の形にしたいときは、なるべくポテトをなめらかになるまですり潰し、生クリームで煉るといいですよ。

ネズミの顔は、丸くしたポテトをちょっとつまんでとがらせます。これが鼻の先になるイメージ。

そこに小さい丸2つ(耳)をくっつけます。そして卵のような大きめの丸を作る(身体)、尻尾になる部分を作る。

それぞれくっつけると、原型のできあがり。

あとは、黒ゴマで目を2つ。最後に卵黄を、耳、鼻の先、体(背中にあたる部分)、尻尾に塗ります。

オーブンで焼きあがったときに、卵の部分だけ色がつきます!これでネズミ完成!

これは、ブタでもクマでもイヌでも応用がききます。

クリスマスに贈るということでしたら、ツリーやプレゼント、サンタクロースなど創作してもいいかもしれないですね~。

アイシングクッキー

これはもう見た目が抜群にかわいい。

ただ注意していただきたいのは、2日かかることです。クッキーを焼いてそれが冷めるのを待たなければなりません。お好きな型抜きクッキーを作って、それからアイシングします。

アイシングは、卵白と粉砂糖、水(好みでレモン汁)、着色料(ウイルトンがオススメ)。

コルネと呼ばれる絞り出し袋に入れて、クッキーの上に絵をかいていきます。

文字や細かい絵は堅めのアイシング。

大きく色を塗るときは柔らかめのアイシングと2種類作ってください。

クッキーを作るのがめんどくさい、時間がないという方は・・・市販のクッキーを使ってもOK!マリービスケットとかね(笑)

デザインや作り方は、ネット検索でたくさん出てくるので、がんばってください!作ったら、一つ一つ小さい透明の袋にいれて、マスキングテープで止めるとお店で売られている商品みたいになります!

透明のボックスに並べるとなお良し!賞味期限も割と長めなので、いいですよ~。

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ティラミス(ココアor抹茶)

もうこれは超時短ティラミスです。

とにかく時間がないけど、見た目もよく、味も良いものを・・・な方にオススメ。

まず、小さいプラスチックのカップを買ってください。イメージはケーキ屋さんのゼリー。ハートとかあるとかわいいんですけどね。

シックにいきたい場合は、通常の丸カップで大丈夫です。

市販のスポンジケーキやカステラをサイコロ上に切ります、カップにいれます、マスカルポーネチーズをホイップクリームとあわせて、砂糖で甘くします。それをスポンジの上にかけます。

そしてコーヒーをかけます。これを繰り返し層を作ります。最後にココアを振りかける。冷やして出来上がり!

抹茶の場合は、コーヒーを抹茶に変え、最後も抹茶パウダーを振りかけてください。

余裕がある方は、ミントを少し飾ると素敵です。

おわりに

著者が試作済みの3品ご紹介しました。

ざっくりとしたレシピなので、もっと本格的に作りたい方は、ちゃんと調べてくださいね!

余談です。

著者が一番最初にネズミポテトを作ったとき「ズイートポテチュー」と謎のネーミングをつけたんですけどね(汗)

知り合いの小さいお子さんに「いのしし?」って言われたんですよね。

大きいのが食べたいという念がネズミをいのししに変えてしまったんだと思います。

今度から小さめに作ろうと思いましたよ・・・。

そして少し残ってしまったポテトを1つだけブタにしたら、その子の親に「さすが熱い友情」とボソッと言われまして・・・「誰がブタやねん!」とつっこんだ記憶があります。

楽しくて、幸せでした(笑)

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