カインとアベルの第3話はある意味衝撃のラストでした。

2話は衝撃のラストと宣伝文句を言っておきながら、全然衝撃じゃなかったのですw

たぶん、1話で兄と梓が付き合ってることを視聴者にばらしちゃってたので衝撃が激減したんでしょうね。

でも、3話は本当に衝撃でした。

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兄はどこへ消えたのか

兄が消える前、いろいろと不可解な行動を取っています。

梓の家へ行き、ぐったりと疲れた様子を見せ・・・

夜中2時半に弟の部屋へ行き、万年筆を渡しました。

なんでこんな時間に?

すると兄は万年筆の出来事について語りだしました。

父が別荘の浜辺でなくした万年筆を兄が見つけて、そのご褒美として兄がもらった。

そう記憶していた弟でしたが、本当は弟が見つけたのをさも兄が見つけたかのように報告していたのでした。

つまり、本当に万年筆をもらうべきは弟だと言って持ってきたのです。

そのころから弟に嫉妬していたんですね。

じゃあ、と言い残して部屋をでました。

え?となる弟でしたが、次の日、兄は消えていました。

梓も、「お兄さんはもう戻ってこないかもしれない」と意味深な発言。

もしかしたら弟への嫉妬のことを梓に話したのかもしれません。

どこへ消えたのか・・・

怖い・・・

ほんと急展開でした。

兄が行きそうな場所と言えば、万年筆を見つけた別荘でしょうか。

え、まだ生きてますよね。

かなり月9らしくないドロドロの内容なので心配です。

来週が気になる!

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