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電動歯ブラシに歯磨き粉は必要なのか?正しく選びましょう!

投稿日:2014年11月25日 更新日:

電動歯ブラシと一口で言っても、色んな種類があるんですね。

正直よくわからないですが、皆さんが想像しやすいのは、振動タイプの物じゃないでしょうか。

振動タイプは次の2種類に分けられます。

ブラシが回転したり振動する「電動歯ブラシ」または「振動歯ブラシ」音波並みの高速でブラシが振動する「音波歯ブラシ」これらをピックアップしてみてみましょうか。

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種類それぞれのメリットとデメリット

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「電動歯ブラシ」や「音波歯ブラシ」のような振動タイプのメリットは、自分でブラシを細かく動かして磨かなくていいことと、短い時間で歯の表面がつるつるになるということです。

特に「音波歯ブラシ」は、汚れを取り除く能力が高く、ブラシが直接触れていなくても、ブラシの周囲2㎜程なら汚れを取り除くそうです。

デメリットとしては、使い慣れないと、ブラシの振動によって頭痛がしたり気分が悪くなることです。

また、ブラシを押し付けすぎると、歯がすり減ったり、歯茎を傷めたりします。

歯茎が下がって歯周病や知覚過敏の原因になることもあります。

振動がうるさいのもデメリットにはいるかもしれません。

歯磨き粉について

歯磨き粉の成分には、歯を強くするフッ素や、歯茎に良い薬用成分が入っているものが多いので、使った方がいいようです。

ただし、選ぶときには注意が必要です。

発泡剤が含まれておらず、研磨剤ができるだけ含まれていないものがいいです。

発泡剤とは、歯磨き粉を使ってして磨いた時に泡となる成分です。

振動数が多い電動歯ブラシで使うと、すぐに口の中が泡だらけになってとても磨きにくくなります。

研磨剤は、歯の着色汚れを落とすためのものですが、その名の通り、削り落とすものです。

ですので、振動数の多い電動歯ブラシでは、歯の表面を傷つけてしまうことになり、逆に汚れが付きやすくなってしまいます。

無難なのは、電動歯ブラシ用の歯磨き粉を使うことだと思います。

ブラシに米粒大程度の量の歯磨き粉をつけ、ブラシを口の中に入れてから電源を入れてください。

そうしないと、歯磨き粉が飛び散ってしまいますよ。

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正しい磨き方は?

電動歯ブラシは、ぶれないようにしっかりと持ちましょう。

本体の真ん中あたりを持つといいようです。

いきなり歯にあてるのではなく、少し離したところから近づけていき、滑走させるように、ゆっくりと優しく羽が触れるような感覚で軽く当てましょう。

ブラシをあてる角度は、歯と歯茎の間には45度、歯の噛み合わせ部分は直角、前歯の裏側は縦となります。

爪楊枝を使う時の角度が大体45度だそうなので、ブラシの毛1本1本が爪楊枝だというイメージをしてみてください。

手で磨くときみたいに、ごしごしと自分で磨こうとしないでください。

軽く当てたままできるだけゆっくりとスライドさせましょう。

イメージとしては、歯1本にあてては隣の歯へスライドしてあてる感じです。

1か所にあてる時間は2秒ほどを目安にするといいようです。

おわりに

電動歯ブラシは、確かに短時間で綺麗に磨くことができますが、自分の手で時間をかけて丁寧に磨くのも、良いと思いますよ。

綺麗にしてるっていう実感が持てますしね。

電動歯ブラシを過信するべからず、ですよ!

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