カインとアベルの第4話では、兄が失踪するという話の続きでした。

別荘にいるかもしれないと優くんと梓さんが探しにきたのですが、梓さんは兄のスーツのポケットから婚約指輪を見つけてしまい、帰ろうと言って一旦帰りました。

そんな中、桐谷健太が夜の海にひとりでボートに浮かぶ描写があり、え、これってリアル浦島太郎じゃんと思ってしまいました。

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浦島太郎で海の声を歌いそう

物語の内容としては、すごくシリアスな展開だっだんですけども、ボートに浮かぶ桐谷健太を見ると、どうしてもauのCMの浦島太郎を思い出してしまいました。

今にも海の声を歌い出しそうで、もはやフジテレビも狙ってるんじゃないかと思うレベルでした。

急にそんなシーンが出てきたので、もしかして桐谷健太、このままボートに乗って漂流して帰ってこないんじゃ、という心配もしましたが、ちょいちょい生きているシーンが出てきたのでよかったです。

100億円用立てる方法をずっと考えていたみたいですね。

最終的には優くんのおかげで100億円を調達できたのですが、そのせいで兄は激怒。

ついに嫉妬が表面化して兄弟喧嘩に発展しました。

ほんとささいな思い込みだったのに、見ている方はむずがゆくなっちゃいますね。

第5話では、優くんが兄に代わって周りから高評価を受けるようになり、どんどんのし上がっていくような感じでした。

しかも、梓さんまで優くんのことを好きになってしまっているような。

これはもう兄はボロボロですね。かわいそう。

兄がただ姿を消しただけで、漂流しなかったのも、兄弟の怖い争いを描きたかったためでしょう。

これってどんな結末で終わるんだろう。

ハッピーエンドってあるんですかね。

来週がどんな展開になるのか楽しみです。

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