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小栗旬のドラマ業界の話がやばすぎてカットに!火曜サプライズでクランクインしない理由を語る

118日放送の火曜サプライズで、小栗旬が出演していました。

そこで、ドラマ業界をゆるがす話をし始めて、ちょっと危ない雰囲気になっていました。

とはいえ、火曜サプライズなのでバラエティっぽく明るい雰囲気で流れました。

ドラマ業界の話をゆるがすと言っても、小栗旬はすごく的を射たことを言っていて、称賛する声が多かったです。

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小栗旬がドラマ業界を語るもカットされる

ウエンツと小栗旬がふたりで吉祥寺の「階段ノ上ノ食堂」という厳選食材を使ったおしゃれな食堂で食事していたとき、その話は出ました。

ウエンツが「ドラマと映画と舞台どれが好き?」と聞き、小栗旬は「前は舞台だったけど、今はどれも変わらない」と答えました。

ウエンツは、最近のテレビ番組の視聴率が低いことが悔しいと述べていました。

すると小栗旬は「僕らはヒット作を生まなきゃならない」とドラマ業界に関する話を始めました。

普通、ドラマの撮影は2話分の台本しか用意されていないそうです。

ポジティブに変更できない状況で撮影を進めていかなければならないのが小栗旬にとっては嫌だそうです。

なので、小栗旬は、半分以上の台本を上げてもらわないとクランクインしないと決めているそうです。

この姿勢は俳優として素敵ですよね。

いい作品を作ろうとする思いがひしひしと伝わりました。

力のある俳優だからこそ言えることですよね。

また、小栗旬は、どうして次のクール(3ヶ月後)のドラマを今撮るのか?二つ前に撮ればいいじゃん、時間に余裕がなくていい作品ができないということを話していました。

その後、熱く語り出すも、なんとカットされてしまいました。

10分少々話したようですが、ドラマ業界をゆるがす話としてカットされたようです。

まあ、これはドラマ業界や小栗旬のことを考えてのカットなのでしょう。

ウエンツも、これほとんど使えないでしょ、と笑っていました。

カットされたものの、小栗旬の素晴らしさが伝わってきたので、今日の火曜サプライズは面白かったです。

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