急に気温が下がりましたね。

夏が過ぎ、秋を通り越してあっという間に冬がきている感じがします。

今年は、寒くなりそうな予感です。

先日、イルミネーション点灯式へ遊びにいきました。

綺麗なイルミネーションの元で、ゴスペルグループが歌を披露していたのですが、とても素敵でした。あーもうすぐクリスマスなんだなという雰囲気でしたね。

雪でも降っていたら、最高だったんですけどね(笑)

雪といえば、今年は関東圏で既に降雪が確認されましたね。

暖冬ではなさそうですね。

みなさん、足元の準備は整ってますか?

通勤・通学時に使えるスタイリッシュなものを始め、軽登山にも使える本格的なものまで幅広いスノーシューズが発売されてますね。

海外セレブや国内外の有名人・著名人がファッションの一部としてスノーシューズを日常的に愛用しているのが流行っているようです。

どんなブランドがオススメなのか?

今回は、NIKEについてご紹介します。

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レディースに人気のナイキのスノーシューズ

世界的に有名な靴ブランドNIKE。

靴だけに留まらず、スポーツ全般のウェアや小物など幅広く商品展開されてますね。

ナイキのスニーカー、エアージョーダンシリーズは社会的現象にもなりましたね。

当時「ジョーダン狩り」(履いてる靴を奪うこと)と呼ばれる事件も多発していました。

それだけ、影響力があり爆発的人気を誇っていたんですね。

そんなNIKEが手がけるスノーシューズ。

これからの季節大活躍する、冬靴のオススメをピックアップしてみましょう。

 

【NIKE / ナイキ】タンジュン ハイ ウィンターTANJUN スニーカー ホワイトブーツ

スニーカーとウィンターブーツのハイブリッド。

とても軽量でクッション性に優れたアウトソールには、突起があり不安点な雪道や氷面でも優れたトラクションを発揮します。

また、雨や雪に強い撥水加工のアッパーを使用。

アッパー内側には、暖かいフリースの裏地を使い、柔らかく贅沢な感触を実現。

快適な履き心地です。

スマートなデザインは、冬の日常使いにピッタリですね。

 

NIKE WMNS LF1 FLYKNIT WORKBOOT ナイキ ウイメンズ LF1 フライニット ワークブーツ

耐水性のある素材が使われたスニーカーブーツです。

冬の厳しい天候でも、軽量性や通気性を損なうことなく、さらりと暖かい状態をキープすることができる「耐水性ナイキ フライニットテクノロジー」を採用。

冬用ラバーを使用したアウトソールには、強力なトレッドパターンが施され、滑りやすい雪道の路面で抜群の安定力と耐久性を発揮します。

また、インナースリーブが靴下のようなフィット感を提供し、つま先部分にあたる風をもブロック。

部分的に配置されたウール素材が保温性を発揮。上質なレザーを採用したミッドカットの履き口は、踏み出すたびに優れたサポート力を発揮し、安定した歩行を実現できます。

 

ナイキ エアマックス シア ミッド レディース スニーカー ブーツ

ナイキの革新的なAir-Soleを採用したエアーマックスシリーズ。

大胆なカラーコンビネーションや、安定感、軽量クッションなどの改良を重ね、現代的なスタイルで、新しいディテールを取り入れたデザインがコチラ。

つなぎ目のない、すっきりとしたレザーアッパーで耐水性はもちろん、服装を選ばすシックに履けるスタイリッシュなデザインが特徴。

伸縮性のある足首のゴアで、着脱も簡単。また、パッド入りの履き口が抜群の肌触りを提供し、快適な履き心地を実現しました。

ラバーワッフルアウトソールを使用し、優れたグリップ力が安定した歩行をサポート。

実用的な機能性と、オシャレなデザイン性を兼ね備えたタウン用の冬靴ですね。

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おわりに

スニーカーとウィンターブーツを融合したスノーシューズが多いNIKEですが、いかがでしたか?

日常的な雪道やハイキング、ウォーキングに適したものばかりですね。

ゴツゴツしたものではなく、スタイリッシュで飽きのこないデザインがとてもオシャレだと思います。

 

余談です。

NIKEと言えば、スニーカー界の老舗といったイメージがあります。

国内外問わず、スポーツ界でもナイキシューズを履いてる選手がとても多いですよね。

アメリカの大きな靴メーカーと思っていたのですが、実はナイキの歴史には日本のあるメーカーが大きな役割をかっていたのですね。

NIKEの始まりはある男性二人が共同で資金を出し合い設立したブルーリボンスポーツ社です。

この会社の主な業務が、なんと日本のオニツカタイガー(現アシックス)のスニーカー製品の輸入販売と開発だったんです。

その後、オニツカタイガーのスニーカーへ新しいデザインや多くの技術を提案し、アメリカで非常に高い支持を得たそうです。

日本の職人は、やはり世界に誇れるものですね!

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