明日の暮らしをもっと便利にするために役立つ情報をお届けします。

就活家族1話感想!木村多江などむかつく人多すぎ!三浦友和のドラムがすごい!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

就活家族という、なんとも考えさせられるドラマが始まりました。

今って、ちょうど大学生が就活をする時期じゃないですかね。

そんな時期にこのドラマをぶつけてくるとはなかなか怖いです(笑)

1話の最初はドラマの展開でよくありがちな、幸せな家族模様が描かれていました。

あまりに幸せそうな家族だったので、今から何か起こるんだろうなと逆に不安になってきました。

スポンサーリンク

1話感想

まず、恐ろしいことが起こるだろうと感じたのは、木村多江です。

解雇されることになったのですが、その後の道を話し合うために三浦友和とバーに向かうのですが、なぜかそこで記念にとツーショット写真を撮ることに。

快く承諾する三浦友和でしたが、いやいや、絶対何か裏があるだろー!と思いながら見ていました。

そして、工藤阿須加が謎の就活塾に入れられる場面。

入る会社で給料が数千万単位で変わるんだ、ここで自己投資しないでどうする、親に決めてもらわないで自分で決めろ、とまくしたてられるのですが、まあ言ってることは正しいんですけども、怪しさは満載ですよね(笑)

いやー工藤くんは就活うまくいってほしいんですけど。

そして何より一番むかついたのは取引先銀行の頭取の息子!

なんなんだあの態度。

サラリーマンばかにしすぎ。

かと思ったら三浦友和に本音を言ってくれて嬉しかったとわけわからない態度。

勝手に音楽やってろ。てか、そんないい加減なやつが音楽やるなんて音楽やってる人に失礼だわ。

まあ結局銀行の取引はできるみたいなんでよかったですけど。

それにしてもここで三浦友和がドラムを演奏したのがとてもよかったです。

見入ってしまいました。適当にやってるのかと思いましたが、ちゃんと叩けてましたよね。三浦友和のドラムすごいです。

でも、そんなシーンもつかの間、やっぱりきましたよ。木村多江の写真が。

この写真のせいで問題が起きて三浦友和が不利な立場にたたされます。

まあ、就活家族っていうタイトルですから、職を失うんでしょうね。

そしてラストシーンですが、前田敦子が法事用の30万円を家からくすねていたことが発覚。

お金がないと家で騒いでいたのに、お前だったんかい!

こういう悪い役似合いますね(笑)

木村多江も悪役が似合っています(笑)

就活家族って誰が幸せになるのでしょうか。

とりあえずここからは不幸に転落していくでしょうから、見るのが辛いです(笑)

ハッピーエンドになることを祈ります。

スポンサーリンク

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめサイト

海外旅行のヒント
海外旅行に役立つ情報をお届けします。
転職のススメ
転職に役立つ情報をお届けします。