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除雪機の家庭用で人気のおすすめは?電動の価格や口コミ!

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みなさん、雪かきとはどのようなイメージをお持ちですか?

シャベルを使って、老若男女問わず雪をどかすイメージではないでしょうか・・・。

その通りです、冬の雪かきは重労働なんですよね。

降雪の多い地域は、11月から3月にかけて雪かきに相当な労力を奪われます。男性でも大変なのに、女性やお年寄りにはとても大きな負担となります。

雪の塊は、結構な重さになりますので、腰を痛めてしまうなんてこともありますね。

そんな労力を少しでも軽減しようと、近年ご家庭に導入され始めているのが、電動除雪機です。

メリットは、短時間で広い範囲の雪を除雪できることや、なにより力がいらないことですね。

国内メーカーをはじめ海外メーカーも参入してきている背景から、除雪機の販売価格も全体的に下がり、気軽に買えるようになってきています。

「温暖化」や「暖冬」など言われていますが、降雪地域での雪かきは毎年避けて通れませんよね。

今回は、この除雪機について特徴や価格など少しお話していきたいと思います。

メーカーの除雪機の特徴や価格や口コミ

クボタ

水道用鉄管や農工用エンジン、工作用機械など人の暮らしに貢献する様々な製品を世に送り出してきたクボタ。

こちらの除雪機はオレンジ色の機体が特徴的ですね。搭載されている機能もとてもシンプルなので、比較的お値段が安めに設定されている点がうれしいですね。

大・中・小型と選べますが、誰でも簡単に操作ができて使いやすいコンパクトモデル(小型)がいいかと思います。

主な機能は本当にシンプルです。

手元のレバーで投雪方向を簡単に調整ができる電動シューター。

走行とオーガ回転がストップするデッドマンクラッチは、万一の事故を防止します。

レバー一つで簡単に変速可能、変速ショックが少なくスムーズな走行をサポートするHST/フリクション無段変速。

家庭で使用する除雪機としては十分かと思います。

価格は40万円〜。

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ホンダ

ネームバリューは他の除雪機メーカーと比較するとダントツトップですね。

自動車、マイク、耕うん機など様々なエンジンを始め製造した製品があります。世界に誇るホンダブランド。やはり最大のメリットはその信頼性でしょうか・・・。

このホンダの除雪機は赤い機体が特徴的ですね。他メーカーと比べると値段も比較的高めに設定されているのですが、機能面やネームバリューから非常に人気があります。

いままでシャベルでやっていた除雪を電動にしたという手軽なモデルが、ブレード除雪機です。
投雪をしないので周囲も安心、短時間ですばやく除雪ができます。

また操作するレバーはたった2本、スロットルレバーと前後切り替えレバーを操作するだけで簡単に使えます。

コンパクト設計でとても軽量なので、旋回などもラクラク。人気のユキオスシリーズです。
価格も20万台とお手頃。

硬い雪を砕いて投雪するタイプで人気があるのが、小型ハイブリッド除雪機です。

除雪はエンジン、走行はモーターを使用。細かい速度調整も可能で、簡単操作が魅力的です。また使う人に合わせてハンドルの高さ調整も可能。

ボタン一つでスムーズに旋回する機能も搭載されていますね。

エンジンの回転数を低くおさえることによって低騒音を実現、住宅街での使用にぴったりです。
価格は50万円〜。

ヤマハ

元々バイクやスクーターの発動機メーカーで、エンジンの専門性を生かし除雪機を開発しています。

ヤマハは青い機体が特徴的ですね。また、おすすめポイントは静音設計にあります。住宅街で除雪機を使用する時間帯気になりますよね。

ただ、ヤマハの除雪機は独自の静音設計により、一般販売されている除雪機の約半分の動作音となっています。マフラーやエンジンなどにも独自の技術が盛り込まれ、静音設計が実現されたのだと思います。

おススメは、ブレード搭載された高性能除雪機。

低騒音、低燃費を実現しました。少ない雪や水を含んだ雪にはブレードを使用。また、積もったふわふわの雪には投雪機能を使用。

操作方法も、投雪コントロールも簡単。これ1台で、様々な雪に対応できます。
価格は50万円〜。

手押しでしっかり除雪、玄関前など日常使いに便利な軽量モデルゆっきぃも人気です。

レバーを握って手押しで除雪開始、手を離せばエンジンとオーガの回転が自動で止まる安心停止機能搭載。

投雪タイプなので、固まってしまった雪にはやや弱いのですが、日々の除雪にはぴったりですよ。

価格は18万円程。

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ヤンマー

日本一名の知れたといっても過言ではない、農機具メーカーですね。

その農機具のノウハウを活かして作られた除雪機はメンテナンス性に優れていることがポイントです。

部品の取り外しやカバーの着脱性など、日々の生活で使うことを想定して作られていますね。
ヤンマーは黒い機体が特徴的ですね。大型除雪機をメインとしているヤンマーですが、操作がしやすい小型除雪機もあります。

ブロワとシューターの位置設計が綿密で、湿った雪も問題なく除雪が可能なのが特徴です。コン

パクトなボディは、玄関前やお庭の手入れにもぴったりですね。

価格は40万円〜。

おわりに

家庭用除雪機について、いくつかご紹介しましたがいかがでしたか?

口コミ情報をみていると、やはり「ヤマハのゆっきぃ」「ホンダのユキオス」が人気でした。

ユキオスは、「20センチほどの新雪を楽々除雪。人力だと30分以上かかるものが5分で終わった・・・。」など高い評価の声がありました。

ゆっきぃは、「少し重めの雪も問題なく除雪完了。除雪機の耐用年数がどのくらいか不明だが、3年目でも元気に稼働中・・・」など安心するコメントも多くありました。

両社共、ブランドのネームバリューと信頼性は申し分ないですよね。

あとは、価格と操作方法など参考にして選んでいただけたら嬉しいです。

 

余談です。

今年の冬は暖かいかな?と思っていたのですが、やはり徐々に気温が下がりましたねー。

着る毛布にくるまれている日々です(笑)

著者はPCデスクなど無く、ローテーブルで作業をしていて床に座っていることが多いんですよね。

友人に、お尻から冷えるからクッションをひきなよと言われ「あー、冷えかーうん」と適当に返事を返していたのですが・・・。

ある日こんな記事が送られてきまして・・・。

「お尻を地面につけて座り続けていると、一定の圧がかかり、お尻が平になる。それは下半身デブにつながる」というもの。

恐ろしい!!!すぐにクッションを買いました(汗)ということは、椅子でも同じですよね。
みなさん、すぐにクッションを!!

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