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歯磨き粉は危険!?正しい使い方と知識が必要です!

食べたら歯を磨く、子供の頃から誰もが親や学校等で言われた言葉ですよね。

歯を磨く事は、日々の日課のようなもので誰もが当たり前の事として行っている事だと思います。

皆さんは歯を磨く時、歯磨き粉を使用しますか?

大半の方が、使用していると思いますがその歯磨き粉、安全な物だと思って使用しているのではないでしょうか。

私も、つい最近まで口の中に入れる物だから、と何の疑いもなく使用していました。

でも、歯磨き粉の成分には有害な物質が含まれていると言われています。

有害な物質って?どんな危険があるの?子供は使用して大丈夫なの?等々、疑問と不安が出てきますよね。

そんな疑問や不安を、少しでも解消出来たらと思い少しまとめてみました。

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歯磨き粉の危険とは

歯磨き粉に含まれている添加物が舌の細胞を破壊して、口内が火傷をしている状態になっているって知っていましたか?

破壊された細胞は15分前後で、再生すると言われていますが繰り返す事で味覚障害に陥る事も有るそうです。

毎日、そんな状態になっているなんて考えただけでゾッとしますね。

それに、合成界面活性剤と言われる物質がアレルギーやアトピー等の皮膚障害の原因になったりするそうです。

また、合成界面活性剤は人体に他の有害化学物質の吸収を促進させる作用も持っているそうです。

歯磨き粉に含まれる有害物質とは

大半の歯磨き粉の中には、合成界面活性剤と言われる物質が含まれていますが、合成界面活性剤とは具体的にどんな物質なのかと言いますと、主に直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウムやラウリル硫酸ナトリウム、ポリエチレングリコール等が挙げられます。

これらの物質は使用過程の副生成物としてダイオキシンを発生させるとも言われています。

人体に有害だからという理由で、この合成界面活性剤と言われる化学成分の使用を禁止している国も実際に有るほどです。

では、歯磨き粉は使用しない方が良いのでしょうか

最近の歯磨き粉には、フッ素等さまざまな薬用成分が配合されています。

口内の細菌は、唾液1ミリリットルあたり1~10億個いると言われています。

唾液だけでなく、歯垢1ミリグラムにも1~10億個いると言われています。

これらの細菌は、歯を磨く事によって口腔内の唾液中に出てきます。

その細菌を減少させ口腔内を清潔に保ち、虫歯になりにくい強度な歯を作る事に必要なのがフッ素や他の薬用成分になります。

特にフッ素配合の歯磨き粉を使用して、虫歯の発生率が減少していると立証されています。

ですので、歯磨き粉を使用しない方が良いのかと言うと一概には言えないのが現状です。

私個人的には、使用成分欄にラウリル硫酸ナトリウム等の合成界面活性剤を使用しておらず、フッ素化物配合の歯磨き粉を使用すれば安全で、口腔内を清潔に保てるのではないかと思います。

実際に、合成界面活性剤等を使用していない歯磨き粉も有るようなので、探してみると良いかもしれませんね。

毎日使用するものだからこそ、体内に入っても安全な物を選びたいですし、これならお子さんにも安心して使用出来ますよね。

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歯磨き粉を使用すると歯が綺麗になるのは何故?

やはり、研磨剤が含まれているからではないでしょうか。

最近の歯磨き粉に含まれる研磨剤の影響は、極めて低いと言われてはいますが、研磨性が低いなら研磨剤を配合しなくても良いのでは?と個人的に思います。

研磨性が低いとは言え、配合されている時点で多少でも歯の表面が削られ白く綺麗になるのではないでしょうか。

正しい歯磨きとは

子供の頃、通院していた歯科医の先生に歯磨き粉を使わずに歯を磨き塩水でうがいをしなさい。と言われた事が有ります。

実は、歯磨きは歯磨き粉を使う事が大切なのでは無く磨き方が大切なのだと教えられました。

まず、歯ブラシは、ペンを持つように持ちます。力を入れると歯ブラシの毛先が開いてしまい、汚れが落ちにくくなりますし、歯茎を傷つけてしまいますので、力を入れず軽くブラシを小刻みに動かします。

歯と歯茎の境目に歯ブラシを、45度の角度であてるのがコツです。

また、歯磨き粉は着けすぎると泡が立ちすぎて、逆に汚れが落ちにくくなりますので1センチ程度の量が望ましいとされています。

歯と歯の間は歯ブラシだけでは、不十分になりがちですし虫歯や歯周病の予防に効果的ですので、デンタルフロスや歯間ブラシ等の併用をお勧めします。

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