明日の暮らしをもっと便利にするために役立つ情報をお届けします。

頭痛が消えた!あなたの頭痛の本当の原因

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく頭痛が起こる、頭が痛いという人は多くいますが、頭痛には大きく4種類に分けることが出来ます。

よく耳にする「片頭痛」、ストレスで起こる「筋緊張性頭痛」、男性に多い「群発性頭痛」、そして事故や怪我が原因で起こる「外傷性頭痛」です。

頭痛が起こったら、鎮痛剤、頭痛薬を服用する人が多いことでしょうが、自分の頭痛がどのタイプか知らないとせっかく薬を飲んでも全く効目がない結果になってしまいます。

根本原因を探ることで、薬を飲む回数を減らすことが出来るようになります。

また、自分の頭痛の原因を知ることで健康的な生活を送ることができるのです。

頭痛はなぜ女性に多い?

「頭痛持ち」という言葉を聞いたことがあるでしょう。

若いうちからチョットした時に頭痛が起こり、市販の頭痛薬を飲みゆっくり休むとある程度痛みは解消されるという方も多いことでしょう。

しかし、頭痛が起こるメカニズムやどんな頭痛であるのか、専門医で頭痛の原因を調べること、その頭痛のタイプによって薬が異なることをご存知でしょうか。

頭痛が起こる部位や症状で「片頭痛」だと思いこんでいる人、肩こりや疲労時に頭痛が起こるから「筋緊張性頭痛」の治療をしていませんか。

頭痛の起こり方や原因は一人一人異なることから、はっきりと原因を断言することが出来ない場合も多いのです。

不規則な生活や不摂生、お酒の飲みすぎや偏食、液晶画面(PCなど)を長時間見ていること、運動不足による血行不良、または精神的な悩みや大きなストレス、紫外線(日光)アレルギーなどによっても頭痛は起こります。

根本的に頭痛を治すなら、まずは頭痛専門医の診察を受けて検査をし、診断してもらうことが治療の始まりになります。

女性に多い頭痛のは、男よりも細かなことが気になる人が多いこと、毎月の月経痛(ホルモンバランスの変化)、ショルダーバッグや鞄を決まった方で持つことが多く、骨盤から頸椎に歪みが出ることから頭痛に繋がると考えられます。

スポンサーリンク

男性に多い「群発性頭痛」ってどんな頭痛?

男性の発生率が全体の70~80%にあたり、「群発」という名の通り年に1~2回程、毎日のように鋭い痛みが夜間や早朝に起こります。

片方の目の奥をナイフで刺されるように、釘を打たれたように鋭く痛み、目が充血して鼻づまりや鼻水を伴うことも有ります。このような痛みが早朝に起こり、しばらくすると落ち着くのですが、毎日繰り返し起こり数日間苦しむ早朝の痛みは、群発期を過ぎると起こりません。

人にもよりますが、年に1~2回ほど中には4~5回の群発期を繰り返す人もいます。なぜ、男性に多く発症し、どういったメカニズムで群発するのか、原因は他の頭痛と同じように良く分かっていません。

慢性頭痛の原因を排除しよう!

女性に多い慢性頭痛の6割は「筋緊張性頭痛」と言われており、肉体的・精神的なストレスの蓄積によって起こることが多く、長時間のデスクワークや精神的な緊張状態が長時間続くと、頭全体を締め付けられるように痛みます。

一日のうちでも夕方、晩になるほど痛みが酷くなっていきます。

「片頭痛」は母親が片頭痛を持っていると起こりやすいと言われていますが、15歳以上の女性に多く1度頭痛が起こると1~3日程痛みが続きます。頭の血管が切れそうだと表現する人もいますが、血流の流れによってどくどくと脈打つ痛みが特徴です。

何らかの原因で脳血管が拡張して周囲の神経を圧迫することで痛みが発生しますが、何故そうなるのかはわかっていません。

家庭内、学校、会社内の環境やストレスが影響していると言われますが、月経前・最中にも片頭痛は起こりやすいため、鎮痛剤だけでなくストレスになる原因を排除することも、頭痛を起こさない対策になります。

  • 頭痛が起こる前、目がチカチカするなどの症状が出たらストレスが大きくなっていると知り、ゆっくり休むことを心掛ける
  • デスクワークは長時間同じ姿勢でいないようにし、その場で上半身をひねったり、肩の上下運動などで軽くコリをほぐしたり、椅子に座ったまま爪先を床に付けて足首を伸ばしたり、膝を揃えて左右に動かすことで下半身の血流を促したりする
  • 忙しさから睡眠不足になっている時こそ、お風呂にゆっくり入って軽い運動やストレッチで体と心のコリをほぐす
  • 頭痛信号が出ている時は、香水や化粧品などの匂いや混雑は頭痛の引き金になるので避ける
  • 光や音にも過敏になるのでそのような場所は避けるようにする
  • 精神的に悩んでいて、考え込むことが多い人は悩みを相談する人を作る

いくつかの改善方法を書きましたが、体も心も健康でゆとりがあればある程度頭痛が起こるのを防ぐことが出来ます。

毎回、お薬に頼るのではなく頭痛薬を飲まずに改善する方法を考えていきましょう。

スポンサーリンク

「片頭痛」と「筋緊張性頭痛」の混合型

体験談ですが、酷い頭痛で目覚め吐き気と手足の震えに唇まで真っ青になる症状で病院に駆けつけました。

以前「筋緊張性頭痛」と診断されていたので、出された頭痛の発作薬をその場で飲みましたが、返って酷くなり嘔吐してしまいました。

この時の原因は後に分かったのですが、精神的ストレスから過呼吸発作を引き起こしたことで起こった頭痛で、薬が頭痛の改善に繋がらなかったのです。

その後、頭痛の専門医で丁寧な問診と脳のMRI検査・脳波・頸椎の血管検査をして診断されたのが、「片頭痛」と「筋緊張性頭痛」の混合型頭痛。普通の頭痛薬は全く効果が無い事が分かりました。

新薬が開発されており、保険適用しないと1錠1000円程する薬を処方されました。高額な薬なので医療費を考えるとあまり飲みたくありませんが、頭痛が起こり始めたら1錠飲むことでそれ以上酷くならないことを実体験としてわかっています。

  • 自分の頭痛が何型であるか明確にできたこと
  • 頭痛を引き起こしていると考えられる原因を一つずつ改善していくこと
  • 精神的ストレスの原因を排除したこと
  • 頭痛が起こったら必ず効果がある薬を持っていること

これによって、私の頭痛は極端に減少し、現在頭痛薬を飲むことは数か月に1度程になっています。

市販薬〇〇の効果が無いから次の薬を飲む、市販薬のローテーションで対処している人も多いでしょうが、頭痛を軽く見ないでしっかりと専門医に診てもらうことをおすすめします。

スポンサーリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめサイト

海外旅行のヒント
海外旅行に役立つ情報をお届けします。
転職のススメ
転職に役立つ情報をお届けします。