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夏の紫外線の影響から目を守らないと大変なことに!防止する方法は?

日焼けやシミ、しわの原因になるのは、太陽光の中の紫外線の影響です。

そして、日焼けするのは肌だけではなく、目や唇、髪なども日焼けします。

日焼けばかりか、紫外線は目に悪いと言われていますが、実際はどうなのでしょうか。

今回は、目と紫外線の関係、紫外線から目を守る方法等について説明します。

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紫外線とは

日光は波長の長さによって可視光線・赤外線・紫外線の3種類に分けることができます。

日光のエネルギーの内訳は可視光線が50%、赤外線45%、紫外線5%です。紫外線は強いイメージがありますが、たった5%しかありません。

しかし、この5%の紫外線が皮膚を透過し真皮に到達する性質があるため、皮膚を老化に追い込み、日焼けや皮膚ガンの原因となります。

夏の紫外線は目にどんな影響があるのか

もともと、目には紫外線を防ぐ力が備わっており、通勤時間など日常生活で多少の紫外線を浴びる分には、目の機能に問題がありません。

ただ、長い時間、強い紫外線を浴びると次のような病気を引き起こします。

・紫外線が目の表面の角膜に吸収され、角膜炎を起こします。
・紫外線が目の奥にあってレンズの役割を果たす水晶体まで届き、長い年月の間、紫外線が水晶体に吸収され続けると、白内障や黄斑変性(おうはんへんせい)症という、視界がゆがんだり、目が見えなくなる病気を引き起こす可能性があります。
・翼状片(白目の組織が異常に増殖し、黒目の方にかぶさり視力障害を起こす病気)は、紫外線が多い地方に多発すると言われています。

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目を紫外線から守るには

スポーツの時や登山や海水浴などアウトドアでのレジャー、畑仕事など、日中の大半を強い紫外線の中で過ごすときには、サングラスを着用することをおすすめします。

色が濃いレンズの方が紫外線をカットできると勘違いすることが多いですが、色と紫外線カットの性能は関係ありません。

紫外線カットのサングラスには、紫外線透過率が数字で表示されています。

これは、そのレンズがどれだけ紫外線を透過するかを示す数字で、低いほどレンズの性能が優れていることになります。

例えば、紫外線透過率1.0%以下という表示のレンズは、紫外線を99%以上カットすることができると言われます。
紫外線カット率と表記しているサングラスもあり、その場合は数値が高い方が良いレンズということになります。

性能が良くなるほど、金額は高くなる傾向にあります。目的やライフスタイルによって違ってきますので、メガネショップで目的や予算を伝え、相談されると良いと思います。

紫外線カットの性能がないのに、濃い色のサングラスを使用していると、目に悪い影響を与える可能性があります。
目は、暗いところでは瞳孔が開き、より多くの光を取り込むようにできています。

一方、明るいところでは瞳孔は小さくなり、取り込む光の量を減らすという調節をしています。

ですから、紫外線カットの性能のない濃い色のサングラスで強い光を浴びると、瞳孔が開いた状態になって多くの紫外線を目に取り込んでしまいます。

紫外線を防止するアイテム

紫外線カットのサングラスを選ぶ時には、レンズの色ではなく紫外線透過率などの性能をしっかりと確認して選ぶことが大切です。

また、顔を締めつけすぎない、ずれ落ちないなど、自分の顔にフィットするものを選ぶことです。

おすすめは、紫外線カット率の性能に優れ、リーズナブルな価格のスポーツタイプのサングラスです。



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