美肌の大敵である紫外線。

シミ・しわ・ほうれい線の原因は紫外線と乾燥と言われています。

そのため、紫外線対策をする女性がほとんどです。
帽子やUVカットクリーム等が一般的な対策ですが、中には銀行強盗や宇宙人のような突飛な格好をしている方もいます。

今回は、紫外線対策を簡単に行えるアイテム「紫外線カットマスク」について説明します。

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紫外線カットマスクの効果と特徴

このマスクは厳重で奇抜な格好をしなくても、顔の大部分を紫外線から守ることができますので、ここ数年で非常に人気が出ているマスクです。

一口にマスクと言っても、人気の上昇に伴い、多くのメーカーから多種多様なUVカットマスクが販売されています。

しかし、重要なのは紫外線遮蔽率です。

パッケージに紫外線遮蔽率97%ですとか99%と記載がありますが、高ければ高いほど効果があります。

目安としては、90%以上あれば十分な効果を期待できます。

特徴としては、保護する顔の面積を広めるために「横の長さがやや長い」という点です。

また、紫外線の強い夏にも快適に過ごせるように、通気性にこだわったマスクが多いのも特徴です。

花粉対策やウィルス対策としても使いたいという場合は、フィルター交換が可能な機能性の高いUVカットマスクがおすすめです。

また、長時間の使用を想定している方は、付け心地も心配になります。直接肌に当る部分に、肌荒れを防ぐ素材を使っているマスクもあります。

おすすめ紫外線カットマスク

繰り返し使うタイプと、使い捨てタイプの2つ紹介します。

1. ツーヨン 肌にやさしい新UVカットマスク

繰り返し使えるマスクなので、UVカットマスクを長く使う方にはとても経済的です。

紫外線遮蔽率98%と、優れた紫外線遮蔽率が魅力です。

立体構造でフィット感も良く、接触冷感繊維をメッシュにして直接肌に触れる部分に使われているので、夏場でも快適につけることができるのも魅力です。

耳ひもも痛くならないよう工夫されており、非常に完成度の高いUVカットマスクです。

2. UVカット マスク フラットタイプ

UVカットはもちろん、暑い日にうれしい接触冷感機能もついています。こちらのマスクはデザイン性に優れていて、色が選べるところが魅力です。

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すでに日焼けした肌への対策

長時間外出をしているとある程度の日焼けは避けられません。

日焼けをした後は、きちんとケアしてあげることが大切です。

いきなり美白化粧品を使うことはNGです。

1. まずは冷やす

日焼けしてしまった肌は、冷やすことが何よりも大切です。

症状が軽い場合でも、日焼けはやけどの一種です。

冷たいシャワーを浴びるか水風呂に入ります。

日焼けの激しい箇所には、保冷剤をくるんだ濡れタオルや氷水を入れたビニール袋が効果的です。

2. 保湿する

痛みがない場合、化粧水でたっぷり水分補給したあと、乳液(クリーム)で蓋をします。

日焼けした肌は水分不足なので、顔も身体も、いつもより多めに化粧水をつけてあげます。

3. ヒリヒリが治まったら美白ケア

赤みやヒリヒリが治まったら、美白化粧品を使って、これ以上シミを作らない対策をします。

※おすすめ美白化粧品

ビタミンC誘導体配合がおすすめです。
アスタリフト エッセンス デスティニー

日焼けした肌には化粧水を

化粧水は敏感肌用の化粧水がおすすめです。

また、化粧水はあらかじめ冷蔵庫に入れて冷やしておくと良いです。

水分補給と同時に、再度冷やすケアをすることができます。

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