明日の暮らしをもっと便利にするために役立つ情報をお届けします。

高畑淳子に母親としての責任を追及するのは記者会見での発言のせいか?

ニュースを観ていると、高畑淳子の責任問題について取り上げられていました。

母親の責任はどこまであるのか、という問題です。

街頭インタビューで、高畑淳子と同年代の母親に責任の有無を聞いていました。

その結果、4分の3近くが「親に責任はない」でした。

ただ、ここでいう「責任」が、何についての責任なのかすごく曖昧です。

スポンサーリンク

母親としての責任、女優としての責任

私は、高畑淳子が母親として責任を取らなけれならないかと言うと、当然取らなければならないと思います。

高畑裕太を育ててきたのは母親ですし、育てる過程で、物事の良し悪しを判断する力を付けさせるのは当然のことです。

完璧な人間なんて存在しないので、完璧な母親なんていないですし、高畑淳子も苦労したと思われます。

そのため、成人したからといって、必ずしも分別のある人になるとは限りません。

育った環境が悪ければ、20歳になっても幼稚なままです。

法律では20歳が成人と決められていますが、果たして精神状態も成長しきれているのでしょうか。

そういった意味で、単に20歳を超えているから責任は自分で取るから母親に責任はない、というのはなんとなくしっくりきません。

なので、きちんと被害者とされている女性に対して真摯に対応することが母親の高畑淳子には求められると思います。

ただ、だからといって女優業を休業させたり、辞めさせたり、仕事を奪ったりするのは違うと思います。

仕事の問題に関しては、20歳という基準を適用してもいいと思うのです。

高畑裕太が未成年であれば、母親の監督問題で仕事もなくなるのはわかりますが、もう成人ですし、社会人です。

社会人が自分の責任を取るのは当然のことで、一社会人として考えた場合、高畑淳子とは関係ありません。

なので、高畑淳子はこれまで通り、仕事をすべきだと思います。

とはいっても、息子が逮捕されてしまった精神状態は普通ではないため、高畑淳子は仕事をキャンセルしました。

これは、責任を取るのではなく、ご自身の精神状態の問題であるため、ゆっくり休まれてほしいと思います。

スポンサーリンク

記者会見の発言は問題だったのか

今回の記者会見の印象は、息子を甘やかして育ててきたのかな、という感じです。

危なっかしい子だった、と言っていましたが、何か問題があると、母親が尻ぬぐいしていたのでしょうか。

もしそうなら、高畑裕太は悪いことをしても母親が何とかしてくれるという潜在意識が芽生え、悪いことに対する意識が低かったのかもしれません。

記者会見では息子を想う発言もしていたので、これ受けて、責任問題の話題が出てきたのかもしれません。

ちなみに松本人志はこんな風に述べています。

26日に行われた母・淳子の会見に言及し「少し厳しめに言わせてもらうと、息子にもうちょっと怒らないといけない」と苦言。続けて「これから一緒に乗り越えていこうねみたいな感じのコメントは、お母さんとしてもう少ししっかり怒りを出さないといけないし、そういう感じで今まで育ててきたのかな、今後もそうなのかな、と思ってしまう」と持論を述べた。

娘をもつ親の立場としても「被害者の女性のお父さんの立場で考えたりする年齢にさしかかってるんですけど、『歯ブラシ持ってきてくれって』と言ってやったのかと思うと…、痛いやつだなと思ってしまう」と吐露。「『ワイドナショー』始まっていろんなニュース扱ってきましたけど、これは一番ぐらいにキツい事件ですよね。芸能ニュースとしては」と衝撃を隠せない様子で語っていた。

松本人志も言っていますが、母親として息子にきちんと怒るべきです。怒ることができないと本当に更生しない打たれ弱い人間になってしまいます。

まあ、親子愛を語るってことは、それだけ本音でもあるわけですし、あの会見が芝居でないことの証明にはなりますね。

ショックが大きすぎて、母親としても何をしていいかわからない状況だったでしょうが、きちんと記者の質問に受け応えしたのはさすがです。

ただ、私としては、息子にもっと厳しくあってほしかったというのが感想です。

スポンサーリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。