子どもに多い病気?外耳炎と中耳炎について詳しく知ろう!

「外耳炎」や「中耳炎」は子どもに多い耳の病気と言われています。

皆さんの中にも、小さい頃に経験をしたことがある方がいるのではないでしょうか?

経験をしたことがある方なら、ご存知だとは思いますが、「外耳炎」や「中耳炎」は痛みを感じるので厄介です。

「子どもに多い病気なら私は大丈夫か・・」と安心する方もいるかもしれませんが、自分が親になった時に子どもが「外耳炎」や「中耳炎」を起こさないよう今回は、「外耳炎」と「中耳炎」の予防方法を勉強していきましょう!

「外耳炎」と「中耳炎」それぞれの特徴は?

「外耳炎」と「中耳炎」の特徴を順番に見ていきましょう。

外耳炎の特徴について

まずは外耳炎からです。

外耳炎とは、耳の傷から細菌が入り込むことで皮膚が炎症を起こした状態です。

主な症状は、耳の痺れや耐えられない痒み、継続的な痛み、腫れなどが挙げられます。

症状が強いと、炎症を起こしている場所が膿んで黄色に近い色の液体が出る事もあるようです。

ですので、これらの症状に心当たりがある方は、まず外耳炎を疑ってすぐにお近くの耳鼻科で検査を受けるようにしましょう。

中耳炎の特徴について

続いて、中耳炎の特徴についてみていきましょう。

中耳炎とは、中耳と呼ばれる耳の中の部分が炎症を起こした状態です。

主な原因には、外耳炎と同じように細菌感染が挙げられます。

中でも中耳炎は、風邪を引いた状態での鼻水、公共のプール、お風呂などの細菌感染が多いので注意をしましょう。

そして主な症状は、高熱や難聴、継続的な痛みなどが挙げられます。

免疫力の低い子どもは、特に中耳炎を起こしやすいと言われているので、症状を見つけたらこちらもすぐに検査を受けるようにすると良いでしょう。

「外耳炎」と「中耳炎」の予防方法は?

それぞれの予防方法を確認しましょう。こちらもまずは外耳炎から見ていきましょう。

外耳炎の予防方法は?

特徴をご覧いただいて分かるように、外耳炎は傷をつけないことが予防方法になります。

ですので、傷をつける行為に繋がる「耳掃除」は頻繁に行わないようにしましょう。

また、耳垢には耳の中を殺菌する効果に期待が持てるのでこの点から見て耳掃除は多くても2週間に1度程度にしておくとよいですね!

そもそも耳には自浄作用があり、耳掃除は不要という意見もあります。

中耳炎の予防方法は?

中耳炎の予防方法ポイントは、「細菌を避ける」ことです。

前述の特徴でもご紹介しましたが、鼻水やプール、お風呂などによる細菌は中耳炎を引き起こすトリガーとなっています。

つまり、これらの原因を避けるだけで中耳炎は予防をすることが出来るというわけですね!

もちろん、体を健康に保つことやお風呂を毎日キレイに洗うことも大切なので忘れないように行いましょう!

 

いかがでしたか?

冒頭でも触れたように、「外耳炎」と「中耳炎」は子どもに起きやすい耳の病気です。

この病気に気づいてあげられるのは親となる人しかいないので、ぜひ参考にして子どもを病気から守ってあげてくださいね!

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